PeeeeRONの日記

更新頻度はあまり高くはありませんがネタがあったら書いていこうと思います。

Macのメリット・デメリット

f:id:PeeeeRON:20150803002732j:plain

今年の5月ごろに今まではWindowsしか使ったことがありませんでしたが、MacBook Airの13インチを買いました。今回は買ってよかったこと、良くなかったことについて書きたいと思います。写真はスタバにて初ドヤリングをキメた時の画像です。

メリット

  • ターミナルが使いやすい

これは1番の変化でした。大学1年の頃の教育用コンピュータがMacだったので、ターミナルの使い方はある程度知っていましたが、WindowsではGit以外では使うことなく、ファイル操作にはエクスプローラを使用していました。

それがMacを買ってからはほとんどのファイル操作をターミナル上でするようになりました。

ターミナルを使うようになるのと同時に、これといったIDEのない言語を書くときVimを使用するようになりました。WindowsではSublime Textを使用していたので、Macにもインストールしましたが、殆ど使わなくなりました。.vimrcの編集方法を覚えたので大学のコンピュータでもVimを使い始めました。

  • sshができる

Windowsではsshが標準でついていないのでPuttyのようなソフトウェアをインストールするか、Cygwinを使うかで遠隔操作していましたが、Macにはsshがすでにあるので、簡単に使用することが出来ました。大学のコンピュータにも気楽に接続して作業できるようになりました。上記のメリットと合わせて殆どの操作をターミナル上で完結できるようになりました。

  • パッケージ管理が簡単

Macのパッケージ管理にはHomebrewを使っています。Windowsにこのような仕組みがあるのかわかりませんが僕は1つずつサイトからダウンロードしてきてインストールしていたので、それと比べると格段に管理が簡単になりました。

デメリット

  • ゲームが不便

やろうとしていないのであまり良く知りませんがゲームができない場合がある?ようです。そもそもMBAはゲームに向いていないと思うのでWindowsのデスクトップでやっています。

  • Officeが微妙

MacにはOfficeの試用バージョンをインストールして使っていましたがそれゆえよく落ちました。現在は試用期間が終わって製品版のOffice 2016 for Macが出ているようですが、今のところは買えません。

Officeに関してはWindowsを使用しています。

  • パッケージ管理が複雑

メリットであげたHomebrewに関してはとても簡単に利用できますが、Macには他にも.appで終わるアプリやiTunes Storeからインストールするものもあってなかなか複雑です。とくに.appで終わるアプリは削除方法が大変なものもあるようです。そこでHomebrew Caskというツールが使えますが、Homebrewと違いアップデートの仕組みが違うのでHomebrewと同じ感覚では使えないので正直微妙です。

一方、Windowsではインストールしたソフトウェアはコントロールパネルで一括管理できるので、アンインストールしたければ簡単にできます。

まとめ

このように、MacWindowsそれぞれにメリット・デメリットが存在するので、目的によって使い分けるのが賢いと思います。